男性見聞録

大和撫子とは対極にいる独身こじらせアラサーやまとなでし子の徒然クソ日記。合コン、婚活、過去出会った世にも不思議な男性達、日常についての備忘録。

結婚相談所は最後の砦なのか問題について。

結婚相談所は最後の砦なのか。

ツイッターで話題になっていたので、元婚活垢らしく稚拙ながら私も自身の経験を踏まえて書こうと思う。

 

 

ご存知の通り、結婚相談所は合コン、婚活パーティー、アプリに比べると、利用するのに圧倒的に高額なお金がかかる。

 

 

入会金に数十万、月額料金、相談所によってはマッチングした際の面談セッティング料、そしてめでたくそこでゴールインした場合は成婚料。

 

 

それ故に

 

 

「それだけの費用をかけるのだから、必ず結婚できるはず。」

「だから他のツールで結果が出なかった時に、最終手段として利用しよう。」

 

 

という気持ちが働くのだと思う。

 

 

かくいう私も二ヶ月ほどの短期ではあるが一度結婚相談所に登録した。

 

 

そこで体感したのは、相談所は最後の砦では全くないということ。

 

 

あくまで婚活の出会いの手段の一つとして捉えるべきである。

 

 

言わずもがな、相談所のメリットは間に相談所を介し、様々な証明を提出する分、身元、年収、そして結婚の意思が証明されている。

 

 

入会にあたっては必ず役所から独身証明書なる物を発行してもらい現在婚姻の事実がない旨を証明し、源泉徴収票を提出することで年収も額面ではなく手取りの金額が明かされる。

 

 

 

結婚の意思、独身であるということ、年収、身元。

 

婚活をしている人なら必ずぶち当たり不安を感じる様々な肩書きの詐称問題とヤリモク問題。

 

アプリや合コンなどでは真相の判断が難しいこれらが最初からハッキリとしているというのが結婚相談所のなににも変えがたいメリットであると思う。

 

 

特に「結婚への前向きな意思がある」という事実は一番大きいのではないだろうか。

 

男性の結婚願望を知りたいというのは女子の永遠のテーマであり、どのような形で出会い、どんなに長く交際していても確かめるのが難しいのがこの部分である。

 

 

アプリにも結婚意思の記載欄はあるものの、ヤリモクが婚活女子を釣るために、意思ありと表記している場合もあるため信憑性についてはなんとも言い難い。

 

 

高額なお金を払って入会している分、この部分について詐称なしで証明されている唯一の媒体が相談所なのだ。

 

 

事実、私はそこが証明されているということに一番のメリットと手っ取り早さを感じ入会を決めた。

 

 

既婚詐欺、ヤリモクも無く、ベストな相手が見つかれば話が早い。

 

 

また、私が入会したのはパートナーエージェントだったのだが、事前の面談で相手に求める希望や理想の結婚後の生活、過去の恋愛等を担当者に赤裸々に話すことで人柄を判断してもらい、それと合わせて様々な性格分析テストを行うことにより、データ分析と人間の目という二つの視点から自分にマッチする人を紹介して貰える、というのも面白いと思い登録を決めた。

 

アプリでは偏った自分の好みと主観で選んでしまいがちだが、客観的に見て相性が合う人を紹介して貰えるというサービスにアプリとは違ったメリットを感じたのもまた一つ。

 

 

全く新しい結婚情報サービスはパートナーエージェント

 

反してデメリットとしては、結婚に本気になった人々が登録をしているサービス、かつ高額の費用がかかるため登録者の年齢層がアプリと比較して高い。

(女性目線につき男性会員についての話です。)

 

20代は少なく、基本的に30代以上。

 

体感では30代後半以上が多い印象。

(または若めの年齢層は人気ですぐ成婚退会してしまうのかも?)

 

 

またアプリと比べてしまうと、アプリ利用層の若さやキラキラ感に目がやられて相談所の面々が霞んでしまう。

 

相談所の釣書にあるのはスーツを着用した真面目な証明写真、アプリでは日常を切り取った笑顔溢れる写真。

 

やはりその人の人柄や趣味などが垣間見えるアプリの写真の方が眩しく見えてしまう。

 

キラキラしたアプリの面々を見ていると、自分が恋活にぶれてしまいそうになる気持ちも…

 

 

ただ、結局アプリにしても相談所にしても沢山の人と出会い、自分にマッチする人を探すという根本の部分は変わらない。

 

先に述べた通り結婚に当たって知りたいことが全て開示されており、互いの意思も明確なため目的達成への道のりが早いのが相談所。

 

会ってからはアプリをはじめとした他の出会いも相談所も自分次第なので、交際、結婚できるもできないも自己責任。

 

どの出会いにおいても自分の理想、希望や相性、ご縁という運要素が大きく絡むので、すぐ出会える人もいれば長くかかる人もいる。

 

 

また、厳しいことを言うと理想と現実の折り合いがついていない人や自己分析を大きく誤っている人はどの媒体を利用しても結果は同じだと思う。

 

 

結論、繰り返すようだが相談所は必ず結婚を約束してくれる最後の砦ではなく、あくまでお金で安心を買い、結婚願望の高い身元の確かな人を紹介して貰い、仲介人を挟むことで客観的なアドバイスやサポートをして貰うサービスなのである。

 

 

本気で結婚をしたいが、ヤリモク、既婚を見分ける自信がない、その確認に煩わされたくない、結婚意思の確認をする勇気がない、駆け引きが苦手という人こそ利用するべきだと思う。

 

 

蛇足ではあるが、相談所の方が仰っていたのが、マッチングにあたりやはり女性はシビアに年齢を見られているということ。

 

 

マッチングや面談を申し込まれる数も20代と30代で一つ大きな壁があり30歳を超えると一気に減少、その次に33歳を超えるか否かでまた一つ大きな壁があるとのこと。

 

 

そのため砦と考え足踏みをしすぎていると、いざ入会をしても費用に対して思うような結果が得られない可能性もある。

 

 

本気で結婚をしたいのなら早い段階で利用した方がいいと思うし、事実私もアプリ(Pairs)と相談所(パートナーエージェント)を並行して短期集中で活動することで結婚に至ったので、婚活中の方には手段の一つと是非してオススメしたい。

 

 

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